「2018.4月」

 ■景気は、緩やかに回復している                             ・・・内閣府2018.4.16
 
【ポイント】
  • 生産は、緩やかに増加している。
  • 設備投資は、緩やかに増加している。。
  • 企業収益は、改善している。企業の景況判断は改善している。
  • 倒産件数は、おおむね横ばいとなっている。 
  • 雇用情勢は、着実に改善している。
  • 個人消費は、持ち直している。
  • 消費者物価は、このところ緩やかに上昇している。
  • 国内企業物価は、緩やかに上昇している。
  • 先行きについては、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって緩やかな回復がつづくことが期待される。
  • 但し、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある。
  • 全国の空家の増加傾向変わらず。
  • 住宅建設は、弱含んでいる。 
  • 公共投資は、底堅く推移している。     
  • 輸出は、持ち直している。
  • 輸入は、持ち直しの動きがみられる。
  • 貿易・サービス収支黒字は、おおむね横ばいとなっている。
  • 世界の景気は、緩やかに回復している。
  • 3月の新設住宅着工戸数は、分譲住宅、持家及び貸家が減少した為、全体で前年同月比8.3%の減少となった。
  • また、季節調整済年率換算値では前月比3.4%の減少となった。分譲住宅は-3.6%(戸建-0.8%、マンション-8.0%)、
  • 貸家は、前年同月比-12.3%・10ヶ月連続減。持家は、-4.2%2ヶ月連続の減少。
  • 地域別の着工戸数 首都圏前年同月比13.1%減、中部圏10.9%減、近畿圏8.5%減、その他地域2.8%減となっている。
 
 <参考:フォーラム21、近畿レインズ他>

   

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